トップページ 新着情報 「新型コロナウイルス感染症」感染拡大防止ガイドライン

「新型コロナウイルス感染症」感染拡大防止ガイドライン

「新型コロナウイルス感染症」感染拡大防止ガイドライン
「新型コロナウイルス感染症」感染拡大防止ガイドライン

株式会社 東条の森
東条の森カントリークラブ

本ガイドラインは、今回の「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」の提言に沿った感染拡大を予防のための留意点についてまとめたものです。

本ガイドラインに従って、ゴルフ場における「新型コロナウイルス感染症」の感染防止をするとともに、ゴルフに関わる関係者すべての生命と健康を守り、ゴルフ場運営をしてまいります。
なお、本ガイドラインは、今後の自治体の指導ならびに地域の感染状況を踏まえて随時見直しを行います。

(1) 「クラブハウス」「コース」等の運営・管理の感染防止対策

【具体的な施策】

1.「ロッカールーム」及び「フロント受付」での人と人との接触防止
・スタート時間の間隔、組数制限の実施
・「フロント受付」については、「身体的距離の確保」に必要な距離をロビーに明示する
・プレー代金の精算は「自動精算機」の使用を奨励する。
・「使用ロッカー」を来場時刻に応じて間隔を取るなどの工夫し、接触機会を大幅に少なくする。
・プレーヤー同士のロッカールーム内での会話を自粛するよう要請する
・ロッカールームでの滞留時間を短縮するために、プレー時の服装での入場を可能とする

2.クラブハウスの管理・清掃時の防止対策
・プレーヤーとの対面接触が必要な箇所には、飛沫防止のためアクリル板シールドを設置する
・クラブハウスは、扉を開放して定期的に換気を実施する
・館内では、消毒液を継続的に散布する
・可能な限り、消毒液をプレーヤーの導線に沿ったポイント「玄関・コースへの出入り口・レストラン・トイレ」に設置する。
・多くの方の手が触れる可能性が高い箇所は、定期的に消毒作業を実施する
・小便器の間隔も「身体的距離の確保」し表示する
・便器清掃は、定期的巡回清掃を実施する
・トイレの蓋を閉めて汚物を流すよう表示する
・洗面台用のペーパータオルを設置し、ハンドドライヤーは休止する
・ゴミの回収は定期的に実施し、鼻水・唾液等がついたゴミがある場合は、ビニール袋に入れて密閉して縛る
・回収作業従事者は、マスク並びに手袋を着用する
・マスク・手袋を脱いだ後は、必ず石鹸と流水で手を洗う

3.レストランの防止対策
・テーブル・椅子の減少で「身体的距離の確保」を行う
・常時換気のために窓を開放する
・テラス席も常時準備する
・使用の都度、テーブル・椅子等の手が触れる箇所を消毒する
・スループレーも採用し、レストランの一定時間内の滞留者数を減少させる
・スル−プレースタイルに対応できるよう事前注文によるテイクアウトでの弁当を提供
・感染拡大の原因となる可能性の高い水筒・氷のう等に用いる「氷」の提供サービスを中止
・コース売店での接客時は、マスク・フェイスシールド・手袋を着用

4.コースの防止対策
・18ホールスループレーを時間限定で採用
・旗竿を抜かなくても大丈夫なようにホールカップのかさ上げ
・旗竿・バンカーレーキの消毒
・ボール洗機の使用中止

5.乗用カートの防止対策
・乗用カートの消毒を使用前、使用後に実施する
・特にカートナビ、ハンドル、手すり等は重点的に
・乗用カートのフロントガラスを空けたままでの使用

6.その他の防止対策
・「スコアーカードホルダー」は、使用後に消毒する
・密と感染防止のため、ラウンド終了後のクラブ拭きを中止する
・「レンタルクラブ」「レンタルシューズ」の貸出を中止する


(2) 来場者への「新型コロナウイルス感染症」の感染拡大防止対策の協力要請

【具体的な施策】

1.来場時の制限の明確化と告知
・「新型コロナウイルス感染症」の感染拡大を防止するために、以下の点を遵守の上、ご来場いただくようホームページ等で事前告知を実施する
*発熱等の風邪の症状のある方は、プレーの自粛をお願いする場合があること
*強いだるさ(倦怠感)や息苦しさがある方
*咳、痰、胸部不快感のある方
*新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触がある場合や同居のご家族や身近な知人に「新型コロナウイルス感染症」の感染が疑われる方がいる場合
*臭覚・味覚に異常があると感じている方

2.来場後のお願い
・来場に際しては、マスクの着用の励行のお願い
・クラブハウス入場時において、「手の消毒」「検温」のお願い
・昼食時やプレー終了後には「手洗い」の励行のお願い
・可能な限り「手指消毒」の励行のお願い
・ロッカールームでは、「身体的距離の確保」と会話の自粛のお願い
・レストランでの大声での会話の自粛のお願い
・ラウンド終了後のクラブ拭きは密と感染予防の為、お客様ご自身でのお願い

3.「新型コロナウイルス感染症」対策としての従業員の接遇について
・従業員は、マスク、ゴム手袋着用の上、感染予防に必要とされる「身体的距離の確保」の上、業務を遂行させていただくことを事前に告知する
・浴場は、浴槽の使用は中止し、シャワーのみとさせていただく旨を事前に告知する

4.感染発覚後の連絡お願い
・来場後、万が一「新型コロナウイルス」に感染した場合は、できる限り連絡を入れていただくよう事前に依頼


(3) 従業員の「新型コロナウイルス感染」の感染拡大防止策

【具体的な施策】

1.日常の健康管理と対処方針
・健康管理に万全を期すため、毎日の「体温測定」と「体調記録」を「記録管理」する
・発熱等の風邪症状の自覚を感じた場合は、直ちに休暇取得を申し出る
・安全衛生委員会等において会社と感染予防策を協議し、会社と従業員の意思疎通を図るとともに、必要な予防策を躊躇なく実施

2.業務遂行の服務基準
・「手洗い」を一定時間内や必要に応じて励行するよう習慣化する
その際、可能な限り手指消毒についても励行する
・「マスク着用」を励行させ、「咳エチケット」の習慣化
・ユニホーム等の洗濯は、こまめに実施すること

3.事務所、休憩スペース、従業員用トイレ等の使用注意と管理
・従業員同士でも「身体距離の確保」を実施
・休憩室の換気は常に実施すること
・共有する物品は、各自の使用後に消毒を実施
・事務所の器具備品等は、定期的に消毒を実施
・従業員トイレの座面は、使用の都度消毒を実施し、次の使用者に配慮する
・トイレの蓋を閉めて汚物を流すこと
・「ペーパータオル」もしくは「個人用タオル」を使用すること

4.罹患者が発生した場合の対処方針
・従業員の家族・同居者が罹患、並びに、感染者と接触が判明した場合、直ちに所属長に報告を行い就業等の相談を実施し、休暇取得等すること
・従業員が陽性者等であると判明した場合は、速やかに会社に報告し、会社は保健所と連携を図る
・会社は保健所の指示による濃厚接触者の自宅待機、保健所の調査に備える
・以上

新型コロナウイルス感染症」感染拡大防止ガイドライン ダウンロードはこちら

202006011733431591000423.pdf