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関西ナンバーワンのBIGスケール「東条の森カントリークラブ」

ゴルファーそれぞれの技術と知力、精神力を試す63ホールズ。その戦略性に満ちたコースレイアウトは、ラウンドする者を魅了する。

関西最長7503Yのモンスターコース 東条コース

東条コース

「モンスター」の愛称を持つ東条コースは、関西最長の総距離7,503Yを誇る。1972年に開場して以後、東西対抗(1973)、日本女子プロ(1991)関西オープン(1994)、日本プロシニア選手権(2012年)と数々のトーナメントが開催され、数多くの名手たちを唸らせてきた怪物。「ただ長いだけではない」多くの名手たちが口を揃える。広いフェアウェイに油断していると緻密に張り巡らされた罠に足を取られ、血を滴らせ大きく口を開いた漆黒の闇に引きずり込まれるだろう。

全27ホールから楽しく攻略できるコース 大蔵コース

大蔵コース

「リラックス」がコンセプトの大蔵コースは、懐が深いコースだ。シングルプレーヤー、アベレージゴルファーからレディースゴルファーまで、全員が「楽しい」と口を揃える。居心地の良いクラブハウスと自己ベストスコア更新を予感させる広々としたコースは、ゴルファーをストレスから解放する。「仲間で楽しくWELOVEGOLF」がキャッチフレーズの大蔵コースは、多くのリピーターで今日も賑わう。

和とモダンの趣向あふれる上品なコース 宇城コース

宇城コース

「プレミア」がコンセプトの宇城コースは、人生を楽しむセレブリティの為のスペシャルステージだ。「和モダン」の趣向あふれるクラブハウスは上質な憩いを演出し、戦略的なレイアウトのコースでは、ゴルフをチェスゲームになぞらえた先人へ想いを馳せながら次の一手を考える。深緑の木々と清涼な水とのコントラストを楽しみながら、大人の休日を過ごしてみるのは、いかがだろうか。

「世界のレフティ」が語る魅力 羽川豊(はがわゆたか)氏プロフィール プロゴルファー。専修大学時代、主将として全日本大学学生リーグ(東条コース)に優勝。日本オープン優勝(1981年)、日本シリーズ優勝(1981年)など日本ツアー5勝、他3勝1982年マスターズに初出場、15位の成績を挙げ「世界のレフティ」と称賛される。現在は日本シニアツアーに参戦しながら国内外ツアーTV解説者としても活躍中。2015年東条の森CCの理事に就任。

東条コースは学生時代に優勝した思い出深いコース。距離もあり、戦略性が高い真のチャンピオンコースです。

また、大蔵も技術レベルを問わずゴルフの面白さが満喫できる素晴らしいコース。

宇城コースはその造形の美しさにプレーを忘れ、しばし見惚れてしまうほどの完成度。これだけのバリエーションを持った63ホールのスケールは国内外を見回してもなかなか見あたらないと思います。

東条の森で、すべてのゴルファーにゴルフ本来の魅力を感じて欲しいですね。

箕田峰洋(みたみねひろ)プロフィール グリーンキーパーとして、ジャックニクラウス設計の国内外の有名コース新設工事、造成の総指揮にあたる。ジャックニクラウス・アワード・インターナショナル・スーパーインテンデント・オブザイヤー(年間最優秀コース管理責任者)を2度受賞。スポーツターフのマネジメント会社「エコ・グリーンズマネージメント」代表として、国内外のトーナメントコースで、改造工事・メンテナンスの指導、技術顧問を歴任。このたび、東条の森CC取締役コース管理部長に就任した。

東条の森カントリークラブ63ホールズが生まれ変わる!

新生東条の森が最優先事項として掲げているのが、グリーンのコンディションをはじめとする、コースメンテナンスの品質向上。そのために必要不可欠なのが、グリーンやフェアウェイの芝を知り尽くしたプロフェッショナルの存在。そこで、米国のメジャートーナメントのメンテナンスを学び、国内外の数多くのトーナメント開催コース改造やコンサルを手掛けてきた、箕田峰洋(みたみねひろ)をスーパーインテンデント(コース管理総責任者)として招聘し、コースメンテナンスの「スペシャルチーム」を編成した。

最新鋭のコース管理機械によるグリーン更新作業の様子

最新鋭のコース管理機械を導入、効率良く仕上がりが美しい作業が可能となったのだ。今後は、グリーンのニューベント化、東条コースにレディースティ新設工事、老朽化したカート道路の工事など、次々と目に見える変更や改善が実感できることだろう。